【神戸】現役ラストマッチのビジャ「最高の形で終えられた」

スポーツ報知
笑顔で天皇杯を掲げる(左から)神戸・ビジャ、サンペール、イニエスタ(カメラ・宮崎 亮太)

 ◆サッカー 天皇杯全日本選手権 ▽決勝 神戸 2―0 鹿島(1日・国立競技場)

 新装された国立競技場での初のスポーツイベントとなった天皇杯決勝戦は、神戸が鹿島を2―0で下し、クラブ史上初のタイトルを獲得した。

 この試合が現役ラストマッチとなった元スペイン代表FWダビド・ビジャ(38)は、後半ロスタイムから出場。ボールを触る機会はほぼなかったが、守備では最後まで全力でボールを追うなどクラブの勝利に貢献し、優勝が決まった瞬間はチームメートと抱き合い歓喜の声をあげた。

 リーグ戦ではチームトップの13得点をマーク。1年間という短い在籍期間ながら強烈な存在感を発揮したストライカーは「このような形でキャリアを終えられるとは想像していなかった。これ以上無い、最高の形だ」と感無量の表情を浮かべた。

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