【神戸】2得点に絡んだ藤本「ラッキーボーイでーす!」

スポーツ報知
前半38分、ゴールを決め歓喜する神戸・藤本憲明(カメラ・宮崎 亮太)

 ◆サッカー 天皇杯全日本選手権 ▽決勝 神戸 2―0 鹿島(1日・国立競技場)

 新装された国立競技場での初のスポーツイベントとなった天皇杯決勝戦は、神戸が鹿島を2―0で下し、クラブ史上初のタイトルを獲得した。

 試合は前半18分、MF酒井が左サイドを突破しようとすると、進路が重なった元ドイツ代表FWポドルスキが横取りするような形でドリブルしシュート性のクロス。相手GKがはじいたボールにFW藤本がつめ、オウンゴールを誘った。

 藤本の見せ場は前半38分にも訪れた。MF西が右からグラウンダーのクロス。鹿島DFがクリアし損ねたボールは藤本の目の前に転がると、それを冷静に押し込んだ。

 全得点に絡む活躍を見せた藤本は、試合後のインタビューで「1点目は飛び込むだけだったのでラッキーでした。2点目? 2点目こそラッキーなのかな。ラッキーボーイでーす!」と絶叫。喜びを爆発させた。

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