【DeNA】来季からDバックスへのコーチ留学検討

ラミレス監督
ラミレス監督

 DeNAがパートナーシップを結ぶ大リーグ・Dバックスへ来季からコーチ留学を検討していることが30日、分かった。本場のコーチングを学び若手の育成につなげるのが狙い。球団スタッフの留学も含まれており、Dバックスからのコーチ派遣も検討されている。

 DeNAは2軍コーチが今季の6人から来季は11人に増える。打撃は大村、嶋村、下園の3人、内野守備走塁は柳田、田中の2人、バッテリーは鶴岡、新沼の2人と他球団より多く配置した。球団幹部は「『船頭多くして―』にならないように。Dバックスへ勉強に行くことも考えている。向こうからも来てくれるように検討しています」と説明した。

 選手の派遣は現時点では行われない見込みだが、今季から3年間結んだ業務提携中にメジャーのエキスを吸収していく。筒香が抜け、ロペスも36歳とチームは過渡期に入っていくが、育成力を上げて生え抜きを鍛える。

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