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今年もありがとう(栗東)

 こんにちは、山本です。恐らく今年最後の更新は金曜恒例、帰ってきました、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、ご報告が遅れましたが、この2か月で大阪の報知競馬スタッフは大幅にメンバーが変わりました。たまに情報提供をしてくれていたフェニックス宮崎記者が12月から運動セクションに移動。現在はオリックス担当をしております。ワタクシと違って、彼自身はスポーツ系にも興味があったようで、どんな記事を書くのか楽しみです。しかし、先週に少し遅めの送別会を行ったんですが、ワタクシとD社のOクン以外、残ったメンバーとオールで飲み明かしていたという。やっていることは競馬時代と全く変わりません。そういえば、当ブログに頻繁に情報提供をしてくれていたジュリアナ橋本記者がいなくなったのも今年でしたねぇ。

 まぁ、去る者がいれば、来る者もいる。まずは東京の競馬班から松浦記者が栗東へやってきました。まぁ、彼は典型的な行動派という感じでしょうか。さらに、過去に専門紙記者をやっていたという玉木記者も新戦力として加入。なかなかな人脈を持っているようです。さらに、宮崎記者と入れ替わりで牟禮記者も加入。おとなしそうな雰囲気を漂わせながら、初予想の有馬記念は◎アルアインですからね。ワタクシと「同士」なのかもしれません。ということで、新戦力は3人。皆さん、競馬が大好きなようなので、来年からの紙面、また楽しみにしてくださいませ。

 ということで、紹介をしつつ、ワタクシもすっかりベテランになってきたなとブルーになってきたので、そろそろ本題へ。明日の競馬を中心に見ていきましょうか。

 まずは阪神5Rの新馬ですね。こちらは厩舎ゆかりの血統馬と言える【シルヴィス(牝、父ルーラーシップ、母ラキシス)】が登場します。こちらは「達人」こと本紙・吉村記者からの情報提供です。「ゲート試験をパスしてからは、放牧に出しました。帰厩してからは坂路でもコースでもコンスタントにいい時計が出ています」と小滝助手は成長を感じ取っているようですね。お父さんのルーラーシップだけでなく、お母さんのラキシスも角居厩舎の管理馬。「(母とは)見た目も違って普段もおっとりしていますが、少しピリッとした面ものぞかせています。体力面もしっかりしていると思います」と小滝助手は手応えを感じている様子。どんな走りをするのか、注目の初陣です。

 あと、年が明けて、1月5日の京都芝1800メートルは【スマートアリエル(牝、父キングカメハメハ、母スカイノダン)】が武豊Jでスタンバイしています。お母さんは短距離馬でしたが、こちらはゆったりとした距離からの始動のようですね。「先週まではもたもたする面もありましたが、だいぶピリッとしてきました。現状ではせかさない方が良く、このくらいの距離が合っていそうです」と小滝助手。ここは除外馬が多く、まずはゲートインできるかが大きなカギとなりそうです。

 そして、続く6R。やって来ました開催最終日の平場、2歳500万です。昨年の勝ち馬は今年の菊花賞2着馬サトノルークス。まだ、芝2000メートルだった一昨年は2着がエタリオウ、5着がフランツ。15年(この年は最終週。土曜日でした)は勝ち馬がサトノダイヤモンド。なかなかなメンバーが名を連ねています。

 今年も面白いメンバーがそろいましたね。まずは音無厩舎の【アリストテレス(牡、父エピファネイア)】ですね。絶望的な位置取りから差し切った前走が強烈なインパクトでした。音無調教師はレース後に「もうマイル以下は使わん」と口にしていましたが、その通り、1ハロン延ばしてきました。間隔は空きましたが、「体はできていますし、力を出せる状態です」と生野助手。あのレースぶりなら外回りも合うでしょうね。

 池江厩舎の【レザネフォール(牡、父キングカメハメハ)】は今週の動きが、やけによく見えた一頭。「前走は窮屈な競馬になりましたからね。息はできています」と池江調教師は巻き返しを狙っています。大久保厩舎の【チュウワノキセキ(牡、父キンシャサノキセキ)】は今回、初めて外回りコースへの投入。これは合いそうな気がします。「前走内容がよかったし、状態も悪くありません」と山口助手は話していました。個人的に気になっているのが、本田厩舎の【ディアマンミノル(牡、父ダイワメジャー)】ですね。生で見た新馬の勝ちっぷりが本当によかった。「初戦は余裕のある仕上がり。上積みはあると思う」と古川助手は話しており、2戦目に注目したいですね。

 そして、最後に友道厩舎の【エカテリンブルク(牡、父ブラックタイド)】ですね。こちらは前走の萩Sで3着でしたが、「自分からハミを取っていっていたし、初戦に比べると内容は良くなっていたと思う」と友道調教師は好評価。その前走時よりも成長を感じる仕上がりとのことで、友道厩舎、さらにもう一頭が出てくるかもしれません。ちょっと、スペースの都合上、昨日書いた来年の新馬追加情報を書き切れそうにありません。一言だけ伝えておくと、最も感触がよかったのは【スペードエース(牡、父ワールドエース、母ハルーワソング)】かなという印象を受けました。詳しくは来年ですね。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

中山5R・2プリマヴィスタ(先週から矢作調教師に「面白いかも」と聞いていた馬。ゆったりとした走りで、この条件も合っている印象)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

阪神8R。10ラシェーラ(本質はマイル向き。早めにまくった前走は厳しかったが、スピード負けしないことは証明)

阪神10R・9ショウナンバルディ(「先手にこだわりたい」と松下調教師。ここは徹底先行型が少ない。マイペースなら)

中山12R・2ナイトバナレット(坂井Jとのコンビでは発馬難が解消。今回は攻め馬も強化し、絞れればチャンス)

 今日はここまで、また来年です。ではでは

競馬

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