【DeNA】ラミレス監督「五輪ロード」勝率最低5割

ラミレス監督
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 DeNAのアレックス・ラミレス監督(45)が「五輪ロード5割」を最低目標に掲げた。来年はハマスタが東京五輪の会場となるため、6月上旬から中断期間を含め8月下旬まで使用できない。今季は本拠地以外では28勝42敗2分け。勝率4割と大苦戦しただけに指揮官は「その長いロードを(勝率)5割でいければ上出来。もちろん、それ以上の結果を出せれば」と、組まれている41試合中21勝以上を自らに課した。

 今季43勝27敗1分けと圧倒的な強さを誇った本拠地を使えないからといって失速するわけにはいかない。ハマスタが使えない約2か月半は主催試合として東京D、ZOZO、新潟で計11試合開催するが、残り30試合はビジターとなる。指揮官は「ホームゲームを含んでいますけど、今年だけの数字を見るとロードがそれだけ多いのはちょっと懸念材料。しかし、しっかり戦い抜ければ成績が向上する」と、きっぱり。“内弁慶”を解消し最大の目標である22年ぶりのリーグ制覇をもくろむ。

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