羽生結弦2位、宇野昌磨V4「全日本フィギュア・男子フリー」視聴率は平均16・2%、瞬間最高25・0%

スポーツ報知
笑顔で並ぶ(左から)羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真

 22日にフジテレビ系で放送された「全日本フィギュアスケート選手権 男子シングル・フリー」(後7時)の平均視聴率が16・2%だったことが23日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時20分、25・0%を記録。4年ぶり出場でショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(25)=ANA=の得点が出た場面だった。

 男子は羽生がフリー172・05点、合計282・77点で2位だった。SP2位の宇野昌磨(22)=トヨタ自動車=が184・86点、290・57点で逆転で4連覇。全日本ジュニア選手権王者の16歳の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)がSP7位からフリー2位と巻き返し、257・99点で3位に入った。

 なお、20日に同局で放送された「男子ショートプログラム」(後7時)の平均視聴率は14・4%。瞬間最高視聴率が午後8時40分、42分、44分で19・6%を記録。今大会でシングルを引退し、アイスダンスに転向に転向する10年バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(33)=関大KFSC=のSP演技から得点が出るまでの場面だった。

 また、21日に同局系で放送された「女子フリー」(後7時)は平均視聴率12・7%。瞬間最高視聴率は午後9時16分、紀平梨花(17)=関大KFSC=の得点が出た場面で21・1%をマークした。

 女子は紀平が冒頭に予定していた4回転サルコーを回避するも、国際スケート連盟(ISU)非公認ながら“自己ベスト”の155・22点、合計229・20点で初優勝を飾った。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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