ミルクボーイが新王者「M―1グランプリ2019」瞬間最高視聴率は関西33・2%、関東21・9%

スポーツ報知
M1グランプリで優勝を飾ったミルクボーイ

 22日にテレビ朝日系で生放送された漫才師日本一を決定する「M―1グランプリ2019」(後7時~10時10分)の平均視聴率が関東地区で17・2%、関西地区で26・7%を記録したことが23日、分かった。

 瞬間最高視聴率は関東で午後10時1分、21・9%を記録。最終審査直前でCMに入る場面だった。関西では午後10時6分に33・2%をマーク。優勝が「ミルクボーイ」に決まった瞬間だった。

 なお、番組開始の午後6時34分から同7時までの平均視聴率は関東11・5%、関西18・3%だった。

 今回の決勝では結成12年の「ミルクボーイ」が第15代王者に輝き、史上最多参加5040組の頂点に立った。

 ミルクボーイは「母親が好きな朝ごはんの名前を忘れた」という設定で駒場孝(33)がボケると、ツッコミ・内海崇(34)が「コンフレークやろ!」「コンフレーク違う!」などと行ったり来たりする漫才で、過去最高得点だった2004年の「アンタッチャブル」の673点を更新する681点をたたき出し1位通過。

 「かまいたち」「ぺこぱ」と3組で臨んだ最終決戦でも「最中」をネタにして、審査員7人中6人の支持を集め、決勝はおろか準決勝にも進んだことがなかったコンビが、圧巻の優勝を勝ち取った。(数字はビデオリサーチ調べ)

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