初優勝の「ミルクボーイ」がM―1史上最高「681点」を記録 松本人志も絶賛「これぞ漫才」

「ミルクボーイ」の駒場孝(左)と内海崇
「ミルクボーイ」の駒場孝(左)と内海崇

 漫才師日本一を決定する「M―1グランプリ2019」の決勝が22日に都内で行われ、初優勝したお笑いコンビ「ミルクボーイ」が決勝ファーストラウンドでM―1史上最多得点となる「681点」を記録する快挙を達成した。

 「母親が好きな朝ごはんの名前を忘れた」という掛け合いから、駒場孝がコーンフレークと思われる特徴を挙げると、内海崇が「コーンフレークやないか!」とツッコミ。すると今度はコーンフレークとは違う特徴を挙げ、「コーンフレークだ」「コーンフレークじゃない」と行ったり来たりの絶妙な掛け合いを展開し、大爆笑をさらった。

 やり切った内海は「最高の漫才が、今年一番の漫才ができました」と話すと、駒場も「ホンマ、おかんに感謝したいですね。実話じゃないですけど、おかんが忘れてくれたからこれができました」と手応えを語った。

 97点をつけた松本人志(56)は「何でしょう。言ったり来たり漫才とでも言うんですかね。何か揺さぶられたな~。これぞ漫才っていう、久し振りに見せてもろうた感じがしましたね。良かったなあ」と絶賛。

 上沼恵美子(64)も「一番笑いましたね。ネタのセンス、これは抜群ですよ。すごいあか抜けてる。新しい」と手放しで称賛していた。

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