高校駅伝男子は仙台育英が12年ぶりの優勝 26年ぶりの男女アベックV

男女共に優勝し、記念写真におさまる仙台育英の選手たち
男女共に優勝し、記念写真におさまる仙台育英の選手たち

 ◆男子第70回、女子第31回全国高校駅伝(22日、たけびしスタジアム京都発着、男子7区間42・195キロ 女子5区間21・975キロ)

 男子は、6年連続30度目出場の仙台育英(宮城)が12年ぶり歴代2位タイとなる8度目の優勝を飾り、26年ぶり2度目の男女アベックVを果たした。

 2区の白井勇佑(2年)が区間賞、6区のムチリ・ディラング(2年)が区間新記録の好走。7区の吉居駿恭(1年)が倉敷のアンカー・長塩寛至(2年)とのトラック勝負を3秒差で制し、歴代2位タイの2時間1分32秒の好タイムで優勝した。

 3区の兄・吉居大和とともにVに貢献した弟の吉居駿は「余力はあったので、自信を持っていきました」と、喜びをかみしめた。

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