水木一郎、伊東競輪でスペシャルライブ「ほぼ予想は外れです。でも、競輪は夢のあるスポーツでいい」

伊東競輪場でスペシャルライブを行った水木一郎
伊東競輪場でスペシャルライブを行った水木一郎

 アニソンの帝王と呼ばれ、アニキの愛称でおなじみの水木一郎(71)が伊東競輪3日目の22日、第5、6R終了後、特設スタジオでスペシャルライブを行った。

 司会者が「デビュー50周年を迎える水木一郎さんです」と紹介。多くのファンが拍手をする中、少しじらすように“間をあけ”ながら登場。トレードマークの真っ赤なマフラーを首につけ、おなじみの「マジンガーZ」をいきなり歌い、矢継ぎ早に3曲を熱唱。「アニキー!」「アニキー!」の声援が飛び交った。

 「1Rから(競輪を)見せてもらっていますけど、ほぼ予想は外れです。でも、競輪は夢のあるスポーツでいい。アニメも夢がありますよ」と、さらに「プロゴルファー猿」、「ジャングル大帝」の2曲を歌った。「きょうは寒いですね。みなさん風邪引かないでね。よかった。ボクはマフラーをしていて」には会場が大爆笑。「次のレースが始まってしまうので、ここまで。あとはレース後に」と。6R終了後、“ツーステージ”ならぬ、延長ライブを行った。ウルトラマンメドレーの後、「7分近くある大メロディーを聞いて下さい」と、「デビルマン」「バビル2世」に始まり、「巨人の星」「タイガーマスク」、最後はまた「マジンガーZ」の“15曲”リレーを披露。場内は大興奮。「もう終わりですか」の声も。

 ステージを終えると「引き続きレースを楽しんでね。サンキュー!伊東温泉競輪!」と叫び、「愛しているZ」とお決まりのポーズで締めくくった。

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