桐生祥秀、新国立で走り初め「一歩入れて良かった」 土屋太鳳から新記録の“お墨付き”も

イベントを終え、土屋太鳳とポーズをとる桐生祥秀
イベントを終え、土屋太鳳とポーズをとる桐生祥秀

 陸上男子100メートルで日本初の9秒台をマークした桐生祥秀(日本生命)が21日、完成した新国立競技場でアシックスのイベントに出席。200メートルを走るなど、トラックの感触を初めて確かめた。「硬いな、新しいなという感じ。初めて入ってみて、あと半年経ったら(五輪)本番がここである。イメージというか、一歩入れて良かった」と笑顔を見せた。

 イベントに同席した女優で陸上経験者の土屋太鳳からは「高速道路というか、新記録が出る雰囲気があると思った」と後押しも。桐生は「日本選手権(来年6月)で資格を得て、集中したらすぐ(本大会)だと思う。ファイナルに残ってメダルを獲得したい」と決意を新たにした。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請