韓国に大苦戦! 今大会初の先制点を被弾し、0―1で後半へ

前半28分、先制のゴールを許し呆然とする(左から)畠中槙之輔、田中碧、三浦弦太
前半28分、先制のゴールを許し呆然とする(左から)畠中槙之輔、田中碧、三浦弦太

◆東アジアE―1選手権 日本―韓国(17日 韓国・釜山)

 3大会ぶりの優勝を目指すサッカー日本代表は第3戦で韓国と対戦し、0―1で前半を折り返した。

 引き分け以上で優勝が決まる一戦は序盤からセットプレーで何度もゴールを脅かされ、韓国の猛攻に防戦一方の展開に。前半28分、左サイドからドリブルで切り込んだDF金珍洙のパスを受けたMF黄仁範にペナルティーエリア手前から強烈な左足シュートで先制点を奪われた。

 日本は同15分にFW鈴木がエリア中央から放った右足シュートが枠外へ。韓国の激しいプレスと堅守に苦戦し、なかなか好機を作れなかった。

 第2戦の香港戦(14日、5〇0)からスタメン10人を入れ替え、ボランチのMF田中碧(川崎)が唯一、2試合連続で先発。MF橋岡(浦和)、FW上田(鹿島)ら東京五輪世代の選手は5人が名を連ねた。香港戦でA代表デビュー&3得点したFW小川(水戸)、今季JリーグMVPのMF仲川(横浜M)はベンチスタートとなった。

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