生駒、打撃戦を逆転で制し2年連続7度目の代表切符!…第50回春季全国大会奈良県支部予選

優勝を決めマウンドに集まり喜ぶ生駒ナイン
優勝を決めマウンドに集まり喜ぶ生駒ナイン

◆第50回春季全国大会奈良県支部予選 ◇中学生の部▽決勝 生駒ボーイズ9―8南都ボーイズ(14日・佐藤薬品スタジアム)

 奈良県支部予選(中学生の部)も同日決勝が行われ、生駒ボーイズが南都ボーイズとの壮絶な打撃戦を逆転で制し、2年連続7度目の代表切符を手にした。

 6番打者の一打が、生駒を2年連続の大舞台へ導いた。1点を追う6回2死二、三塁。後藤の放った打球が一、二塁間を破った。三塁走者・只石に続き二塁走者の柴田も生還。「直球をうまく捉えられた。完璧だった」。壮絶な打撃戦に終止符を打ったヒーローは、一塁ベース上で雄たけびを上げた。

 このリードを6回から登板した只石が守り切り、ゲームセット。準決勝に続き好リリーフを見せた右腕も「ピンチでもみんなが声をかけてくれた」と喜んだ。

 初回に先制されたが、その裏すぐに3得点し逆転。その後も苦しめられたが、最後は地力で相手を上回った。2回に適時三塁打を放った新井主将は「6回は全員一丸となり再逆転できた。全国でもこの勢いで優勝を目指す」と堂々と宣言した。

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