箱根連覇に挑む東海大が会見 館沢主将、2区熱望

軽快な走りを見せる東海大メンバー
軽快な走りを見せる東海大メンバー

 第96回箱根駅伝(来年1月2、3日)で連覇を目指す東海大が18日、神奈川・平塚市の湘南キャンパスで合同会見を行った。登録16人が希望区間など大会への抱負を明かした。

 16選手の希望区間、コメントは以下の通り。

 館沢亨次(4年)「2区です。横浜出身なので地元を走ってみたい。小さい頃から花の2区に憧れがありました」

 鬼塚翔太(4年)「1区です。これまで2回、走って思い入れがあります」

 郡司陽大(4年)「2区です。エース区間を目指すからこそいい練習ができると思います」

 小松陽平(4年)「10区です。前回、優勝した時、アンカーの郡司が雑誌の表紙になって羨ましかった」

 阪口竜平(4年)「希望区間はありません。与えられた区間で100%の力を発揮したい」

 西川雄一朗(4年)「希望区間は特にありません。任された区間で仕事をしたい」

 羽田智哉(4年)「東海大の選手として走るからにはがむしゃらに貪欲に走りたい」

 松尾淳之介(4年)「2、9、10区を走りたい。いい練習ができています」

 塩沢稀夕(3年)「7区です」

 鈴木雄太(3年)「9区です」

 名取燎太(3年)「2区です」

 西田壮志(3年)「2区か5区です」

 米田智哉(3年)「7区です。前回の阪口さんのような優勝を決定づけるような走りをしたい」

 市村朋樹(2年)「7区か8区。前がいれば前を追っていく走りがしたい」

 竹村拓真(1年)「アップダウンが得意なので持ち味を発揮したい」

 松崎咲人(1年)「特に走りたい区間はありません」

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