桐生祥秀、来季は100メートル専念へ

桐生祥秀
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 日本陸連は16日、都内で理事会を開き、2020年東京五輪の100メートルと200メートル代表選考基準について「個人種目は原則として1種目のみとする」とする選考要項を提案した。金メダルを目標とする男子400メートルリレーのメンバーの負担軽減が目的で、来年3月までに結論を出す方針。

 男子短距離の桐生祥秀(24)=日本生命=は来季について「個人的には100メートルでいこうと思っている。(参加)標準(記録)を切っているので、日本選手権と五輪の二つをめがけてやっていきたい」と200メートルは脇に置いて得意種目に専念する方針を口にした。

 サニブラウン、小池と並んで表彰され、「(自身のタイムの)アベレージは上がったが、自己ベスト(9秒98)を出せなかったので来季は更新したい」と話した。

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