17キロ減量の平愛梨、「サボっちゃった!なんて自分責める人いるかも…」「そんな風には思わないで」と真意説明

インスタグラムより@harikiri_tairi
インスタグラムより@harikiri_tairi

 サッカー日本代表DF長友佑都(33)=ガラタサライ=の妻で、8月に第2子男児を出産した女優の平愛梨(35)が16日、自身のインスタグラムを更新。出産後マイナス17キロの減量に挑戦したことに「自分も、その大事な家族もみんながハッピーになれれば!という思いから」と改めて思いをつづった。

 平は15日のインスタで「2児の出産で17キロ増えたカラダ。1ヶ月間で元の体重に戻せた」と報告。タイトなワンピースを着用した写真をアップし、反響を呼んだ。

 一夜明け「私の、昨日の投稿により、いただいたメッセージに目が止まりましたので共有させて頂きます」とし、一般のフォロワーから届いたコメントを画像で紹介。そのコメントは3人兄弟を育てる母を持つ大学生から送られてきたもので、「これ(平のダイエット)をみて私はサボってしまった。わたしにはできません。などと言われている方がいらっしゃいますが、出来なくて当たり前です」「子育てと家事や仕事でいっぱいいっぱいだと思います」などと記されていた。

 平は「読ませて頂き、『確かに!サボっちゃった!なんて自分責める人いるかも!』とハッ!とさせられました!! そんな風には思わないでくださいね」とコメント。「出来ないのが当たり前!とは思わないけど、自分も母となり、ほんとに時間があっという間で1日がこんなにも早く過ぎ去ってしまうからこそ、自分も、その大事な家族もみんながハッピーになれれば!という思いからの出来事です」と減量に挑んだ理由を改めて説明した。

 そして「私も、もちろん!育児は私なりに!ですが精一杯やってます」とし、「結婚を機に仕事を控えめにしたけど、1人目の出産後から毎日子供と向き合うことにより近くに友達も知り合いもいないしどうせ出かけないから…なんてメイクもせず部屋着で過ごすこともあったのです」「プロのヘアメイク&スタイリストさん達が私を変身させてくれて、大好きな仕事を毎日イキイキやらせてもらえてた場所に戻りたくて、子供を抱えながら無性に泣いた日もありました」と葛藤した日を回顧。

 また「出産し女性も働く人が増えてますが、夫を見ていると、きっと世の男性も家族の為に命がけで働いてくれてる!と思うのです」と夫への思いを記し、「そんな夫が『この妻を選んで良かった』と思ってもらえたらハッピーに帰宅してもらえるんじゃないか?と思い、外に出ず衰えを感じる自分を夫や子供の為にお母さん!という立場である私が明るく笑顔でみんなの寝起きをむかえてあげられたら家庭はイキイキするんじゃないか?と思い、まずは、夫と出会った時の自分!を目標に運動しようと思い立ったのです」とつづった。

 その上で「育児しながらの体型戻し!とにかく何をするにも自分にとっての一石二鳥を意識しました!」とし、「エステやマッサージ、ジムに行く時間は無く自宅のランマシーンや筋トレなど自己流です」と減量方法を改めて説明していた。

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