【E―1選手権】FW小川、A代表デビュー戦でハットトリック! 平山相太以来9年ぶり、史上3人目

前半、シュートを放つ小川航基
前半、シュートを放つ小川航基

 ◆東アジアE―1選手権 日本5―0香港(14日 韓国・釜山)

 3大会ぶりの優勝を目指すサッカー日本代表は、東京五輪世代のFW小川航基(22、水戸)がA代表デビューでハットトリックを達成するなど、香港に5―0で勝利して2連勝を決めた。

 2―0の同26分、1トップで先発した小川はペナルティーエリア手前で反転から右足を振り抜いてA代表初ゴール。同46分には2点目、後半13分にはMF大島の左クロスに中央で頭で合わせて3得点目を決めた。

 A代表デビュー戦でのハットトリックは、1930年5月25日の極東選手権・フィリピン戦で4得点したFW若林竹雄(当時東京帝大、37年死去)、2010年1月6日のアジア杯予選・イエメン戦で3得点のFW平山相太(当時F東京、34)以来9年ぶり、史上3人目の快挙となった。

 小川は「ホッとした。FWは1点取れば乗ってくるので、もっと点を取れればよかった。エースは自分だと認めてもらえるように、もっと取りたい」と語った。

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