【巨人】田口 稲城市内の小学校に訪問 大ファンサービスに皆が興奮 「ジャイアンツの選手であるという実感と責任感があるなと改めて思った」

稲城第二小学校に訪問し、児童と餅つきをする巨人の田口
稲城第二小学校に訪問し、児童と餅つきをする巨人の田口

 巨人の田口麗斗投手(24)が14日、東京都稲城市の稲城第二小を訪問し、児童120人と交流した。球団が進める社会貢献活動「G hands」プロジェクトの一環で、ソフトボール教室や餅つき体験で触れ合った。

 児童からのインタビューコーナーでは、「夢をかなえるには何が大切ですか?」と問われると、「夢に対して強く思うこと。好きなことを好きでいられることは、夢がかなうひとつの第一歩だと思う。好きなことにどんどんチャレンジしてほしい」と訴えた。

 ファンサービス旺盛で、見本の球団関係者とのキャッチボールでは、剛速球を披露。写真撮影の際には“変顔”を見せたり、多くの子どもに積極的に話しかけたりで、児童からも教員からも、地域の方からも大人気だった田口。

 「やっぱりこうやってジャイアンツの選手が来るっていうだけで地域の方もそうですけど、子どもたちがすごく喜んでくれたのは逆にいい意味で存在意義というかジャイアンツの選手であるという実感と責任感があるなと改めて思った。子どもたちの目標でありたいというのを同時に思いました」と満足そうに振り返った。

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