川口春奈、大河「麒麟がくる」代役起用で初コメント「全身全霊で演じさせて頂いています」

NHK大河「麒麟がくる」の川口春奈
NHK大河「麒麟がくる」の川口春奈

 来年1月19日スタートのNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(日曜・後8時)に出演する女優・川口春奈(24)が13日、同局を通じてコメントを発表、併せて役衣装姿を公開した。代役決定後、初のコメントとなる。

 川口は、麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴され、降板した女優・沢尻エリカ被告(33)の代役として起用されることが11月21日に発表され、今月3日から撮影に加わっていた。

 川口は「時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のある様を全身全霊で演じさせて頂いています。帰蝶は知れば知るほど奥が深く、激動の時代を生きた姿は皆様に共感して頂けると思いますので、是非ともご覧ください」とコメント。

 川口が演じるのは、主役の明智光秀(長谷川博己)の幼なじみで、後に織田信長(染谷将太)の正室となる斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶(濃姫)役。

 制作統括の落合将チーフ・プロデューサーは「戦国の美濃で守護代の娘に生まれた姫・帰蝶は、気丈に生きていくことを運命づけられた役柄です。川口さんの背筋の通った凛とした立ち姿は、まさに信長の妻として織田家を率いていく風格に満ち満ちていました。またその吸い込まれそうな大きな瞳は、どんな困難にも立ち向かうことのできる意思の強さを表現していただけると思いました。時代劇初挑戦の彼女が演じる戦国の姫の美しさと気高さを、是非ご期待いただきたいと思います」と川口の起用理由を説明している。

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