【ロッテ】関谷が現役引退…思い出は日大三高バッテリーでの初勝利 来季は1軍打撃投手

ロッテ・関谷亮太投手
ロッテ・関谷亮太投手

 ロッテは13日、関谷亮太投手(28)が現役を引退し、来季から1軍打撃投手を務めることを発表した。

 関谷は日大三高、明大と進みJR東日本から2015年ドラフト2位で入団。1年目は2016年5月21日のオリックス戦(京セラD)で日大三高の同級生・吉田とコンビを組み、プロ初登板、初先発、初勝利するなど5勝を挙げた。

 関谷は球団を通じ「4年間という短い間でしたが、たくさんの応援をいただきありがとうございました。やはり思い出深いのはプロ初登板初勝利を挙げた1年目の京セラドームでのオリックス戦です。これからはスタッフとしてしっかりとチームを支えることが出来るように頑張りたいと思います」とコメント。今後は裏方としてチームに貢献していく。

 

 ◆関谷亮太(せきや・りょうた)1991年5月10日、川崎市生まれ。28歳。中学時代は麻生ジャイアンツに所属し、日大三ではエースとして09年夏の甲子園に出場(2回戦敗退)。明大では東京六大学リーグ通算10勝6敗。大学代表として13年の日米大学野球MVPを受賞。JR東日本に進み、15年ドラフト2位でロッテに入団した。通算28試合で7勝10敗、防御率4・96。

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