【日本ハム】大田「示」、清宮「術」…今年の漢字への思い語る

今年の漢字に「示」としたためた日本ハム・大田泰示外野手
今年の漢字に「示」としたためた日本ハム・大田泰示外野手
今年の漢字に「術」としたためた日本ハム・清宮幸太郎内野手
今年の漢字に「術」としたためた日本ハム・清宮幸太郎内野手

 日本ハムの大田泰示外野手(29)が12日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行い、自身の今年を振り返る漢字に「示」を挙げた。今季はキャリアハイの打率2割8分9厘、20本塁打、77打点を記録し、「自分をしっかりと示せた」と、その理由を説明。プロ12年目となる来季へ「いい感覚でステップアップできている。結果を出して、チームに欠かせない存在になりたい」と語った。

 また、清宮幸太郎内野手(20)は「術」。今季は開幕前に右手首、10月に右肘の手術を受け「手術を2回もして、情けなかった」と回想。飛躍が求められる3年目へ向けて「いろいろな“すべ”を身につけたい。バリバリ打っていたいし、ファイターズを引っ張るくらいの気持ちで」と意気込んだ。

今年の漢字に「示」としたためた日本ハム・大田泰示外野手
今年の漢字に「術」としたためた日本ハム・清宮幸太郎内野手
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