崖っぷちからフクヒロペア「開き直れた」 1次リーグ2連勝で決勝T進出一番乗り

福島由紀(左)・広田彩花ペア
福島由紀(左)・広田彩花ペア

◆バドミントン ワールドツアーファイナル 第2日(12日、中国・広州)

 1次リーグ第2戦が行われ、世界ランク2位の福島由紀、広田彩花(アメリカンベイプ岐阜)組が、杜ゲツ、李茵暉(中国)組に10―21、24―22、21―6で逆転勝ちし、2連勝を飾った。

 絶体絶命から生還した。0―1の第2ゲーム15―20。マッチポイントを握られても、福島は「勝ちたい気持ちが強くて、何とか乗り切ればファイナルゲームにつながると必死だった」。広田も「20点とられて、開き直れた。どんな球でもがむしゃらに返そう」と心を決めた。大逆転で第2ゲームを奪い、第3ゲームは気落ちする相手を一方的に押し切った。

 1次リーグ2連勝とし、今大会の日本勢で決勝トーナメント進出一番乗りが決まった。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請