谷隼人、不良番長で共演の梅宮辰夫さん悼む「プレイボーイからいいお父さんになった」

谷隼人
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 慢性腎不全のため亡くなった梅宮辰夫さん(享年81)と、映画「不良番長」シリーズなどで共演した俳優の谷隼人(73)が12日、スポーツ報知の取材に応じ、梅宮さんとの思い出を語った。

 「不良番長」シリーズは68年から74年までで17作が製作されたが、谷は「みんな辰兄ぃと呼んでいたんですが、役柄そのままのプレイボーイでした。周りに女性の姿が絶えない。台本にも何も注文をつけなかったですね。でもアンナちゃんが生まれてから変わりましたね。いいお父さんになって、料理にも目覚めて、料理番長になった。撮影前に料理を作ってくれたり。さらに(孫の)百々果ちゃんが生まれてからは本当にいいおじいちゃんになった」と振り返った。

 昨年1月に「不良番長」スタッフによる同窓会を行い、谷が司会を務めたそうで「その時に色々と話せてよかった。自宅も近かったのでお寿司をごちそうになったり、温かみのある人でした。同窓会の時に、真鶴の自宅に遊びに来いよって言われていたけど、行けなかったのが心残りです」と悼んだ。

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