イケメン俳優が顔面崩壊…10万人に1人の難病に襲われ手術、憧れの宇梶剛士と対面

今夏、7時間にも及ぶ大手術を受けた間瀬翔太。手術直後の姿(C)TBS
今夏、7時間にも及ぶ大手術を受けた間瀬翔太。手術直後の姿(C)TBS

 13日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)では、今夏、容姿の変ぼうぶりがネット上で話題となったイケメン俳優・間瀬翔太(33)の今を紹介する。

 2004年、スカウトされアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとして芸能界デビュー。06年のグループ解散後は俳優として活動し、映画、テレビドラマ、バラエティー番組などに出演し順調に活躍の場を広げていた。今年1月には世界的映画監督・園子温氏(57)から出演オファーを受け、俳優としてさらに飛躍するチャンスをつかんだと意気込んでいた。

 ところが思いもよらない病が襲いかかる。始まりは6月、風邪のような頭痛だった。病院で処方された風邪薬を飲み回復を待ったものの、1か月が過ぎても頭痛が治まることはなかった。

 そして、7月半ば、新曲のレコーディングの最中に突如、後頭部が壁にぶつかるような感覚に襲われたという。これまでに感じたことのない激しい頭痛。さらに記憶障害まで起き、体の異変に恐怖を感じマネジャーと病院へ向かった。

 検査の結果は、10万人に1人という難病「脳動静脈奇形(のうどうじょうみゃくきけい)」と判明。脳の中で動脈と静脈が直接つながり、とぐろを巻いたような塊になる先天性の血管奇形で、正常な血管に比べて破れやすく、脳出血やくも膜下出血などを引き起こす可能性が高い難病だった。

 仕事はすべてキャンセル。芸能界でこれからという時期に入院することを余儀なくされた。手術を受けると言語障害や半身不随など後遺症のリスクもある中、運命をたくし手術に挑んだ間瀬。7時間にもおよんだ手術は成功。しかし、端正な顔立ちは大きく変ぼう。目元は大きく腫れ上がった。絶望で毎日死ぬことばかり考えたという。

 手術から4か月。現在、間瀬の顔はどうなっているのか? 今回、懸命にリハビリに励んでいる間瀬のもとを俳優の宇梶剛士(57)が突然、訪れる。

 宇梶といえば元暴走族の総長だったとして知られているが、実は間瀬も元暴走族だった。悩める間瀬の相談に乗って欲しいという番組のオファーを宇梶が快諾。憧れの存在との初対面はいかに。

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