DF三浦、代表初ゴール 攻守でチームをけん引

後半25分、ゴールを決め井手口陽介(左)とハイタッチをする三浦弦太(カメラ・中島 傑)
後半25分、ゴールを決め井手口陽介(左)とハイタッチをする三浦弦太(カメラ・中島 傑)
後半、追加点となるゴールを決める三浦弦太(カメラ・中島 傑)
後半、追加点となるゴールを決める三浦弦太(カメラ・中島 傑)

◆東アジアE―1選手権 日本2―1中国(10日 韓国・釜山)

 【釜山(韓国)10日=ペン・種村亮、カメラ・中島傑】3大会ぶりの優勝を目指す日本は、MF鈴木武蔵(25)=札幌=のA代表初ゴールが決勝弾となり、2―1で中国を下した。東京五輪世代を中心とした国内組の編成で臨み、A代表としては半年ぶりに3バックを採用。鈴木は本職のFWとは違うシャドーの一角で存在感を発揮し“追試”で満点回答を叩き出した。

 DF三浦弦太が高い身体能力を武器に攻守でチームをけん引。1点リードの後半25分、G大阪のチームメートでもあるMF井手口のCKにヘッドで合わせて代表初ゴール。守っても3バックの中央で、中国の大型FWに当たり負けしない力強さを発揮した。代表経験の少ない選手の多いメンバーの中で、この試合が国際Aマッチ9試合目。G大阪では昨季から主将も務め、今大会では「チームを引っ張るつもりでやりたい」と語っていた。スピードや跳躍力では日本屈指のセンターバックが、リーダーシップが求められる今大会でさらなる成長を目指す。

後半25分、ゴールを決め井手口陽介(左)とハイタッチをする三浦弦太(カメラ・中島 傑)
後半、追加点となるゴールを決める三浦弦太(カメラ・中島 傑)
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