【東アジアE―1選手権】FW鈴木武蔵の日本代表初ゴールで先制

前半、先制ゴールを決める鈴木武蔵(右)
前半、先制ゴールを決める鈴木武蔵(右)

◆東アジアE―1選手権 日本―中国(10日 韓国・釜山)

 サッカー日本代表は10日、初戦の中国戦でFW鈴木武蔵(25、札幌)の代表初ゴールで先制した。

 東京五輪世代でA代表に初招集されたDF橋岡大樹(20、浦和)、MF森島司(22、広島)、MF遠藤渓太(22、横浜M)の3人がデビュー戦でいきなり先発出場。FW上田綺世(21、鹿島)が1トップ、鈴木と森島がシャドーに入り、五輪世代のU―22日本代表が主に採用する3―6―1で臨んだ。

 前半17分、井手口陽介(23、G大阪)の左FKからファーサイドのDF畠中槙之輔(24、横浜M)が右足でダイレクトで狙ったが、左ポストに阻まれた。だが同29分、縦パスから上田のヒールパスを受けた森島が一気にペナルティエリア左に進入して中央へ高速クロスを供給し、ニアサイドへ飛び込んだ鈴木がワンタッチでゴール左へ流し込んで先制。国際Aマッチ6試合目で初ゴールを決めた。

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