東洋大エースの相沢は1区? 箱根駅伝監督トークバトル白熱

(左から)東海大・両角速監督、「やっぱり大作戦」と発表した青学大・原晋監督、東洋大・酒井俊幸監督
(左から)東海大・両角速監督、「やっぱり大作戦」と発表した青学大・原晋監督、東洋大・酒井俊幸監督

 第96回箱根駅伝(来年1月2、3日)の発表会見が10日、都内で開催。終了後には前回1~5位の監督による恒例の「トークバトル」が行われた。

 監督同士の質問コーナーで帝京大の中野孝行監督(56)が「1、2区は誰ですか?」と単刀直入に聞くと、駒大の大八木弘明監督(61)は「上級生かな」と起用法の一端を明かした。東洋大の酒井俊幸監督(43)は「思い切ってエース相沢の1区もあるかもしれません」と笑いながら答えると、隣で聞いた青学大の原晋監督(52)は「東京国際大のケニア人留学生ヴィンセント君(1年)が1区といううわさもある。本当に2人が1区にそろったら…。恐ろしや恐ろしや」とオーバーアクションで話した。

 今大会に向けて原監督は「やっぱり大作戦」を発令。その意味を説明すると、同学年で親交が深くライバルでもある東海大の両角速監督(53)は「やっぱりダメだったね、と言わせたい」とニヤリ。すかさず原監督は、昨年から精力的に走って約20キロも減量した両角監督に対し「ライザップのテレビCMに出ようとしているんじゃないの?」と返し、観衆の笑いを誘っていた。

 本音あり、三味線あり。今回のトークバトルも大きな盛り上がりを見せた。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請