【ロッテ】ドラ1佐々木、6年ぶりのマリンのマウンドに感慨「気持ちが高まります」

本拠地マウンドの感触を確かめる佐々木朗希
本拠地マウンドの感触を確かめる佐々木朗希

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡高=ら新人7選手が10日、さいたま市内の寮や本拠地ZOZOマリンスタジアムを見学した。

 最速163キロの“令和の怪物”にとっては久々のマリンのマウンドとなった。猪川小6年時にZOZOマリン(当時QVCマリン)で行われた岩手沿岸被災地域の学童のための「リアスリーグ」第1回大会決勝でプレーして以来に戻ってきた。「1イニングくらいしか投げてないので、あまり思い出はないですけど、これからつくっていきたい」と1軍の舞台で歴史を刻んでいくことを誓った。

 3万人超の大観衆の中心に立つことについては「ワクワクするというか、とても気持ちが高まります」と胸を躍らせた。

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