【オリックス】太田、21世紀生まれ初安打へ年末年始も打撃投手の父・暁さんの球打つ

地元・奈良で野球教室に参加した太田
地元・奈良で野球教室に参加した太田

 オリックス・太田椋内野手(18)が8日、奈良・三宅町で「プロ野球・奈良県人会」の野球教室に参加し、来季は開幕からのレギュラー奪取を誓った。「ヒットはそこまで意識していないですが、(開幕から)いきたい思いはあります」と闘志。来季は高卒の2001年生まれが大挙してプロ入りするが、開幕早々に待望のプロ初安打をマークすれば、21世紀生まれ選手で一番乗りとなる可能性が高い。

 今季は2軍で2割5分8厘、6本塁打、21打点の成績を残したが、9月に昇格した1軍では16打席無安打に終わった。年末年始も大阪・舞洲の球団施設で打撃投手を務める父・暁さん(48)のボールを打ち続けるつもりだ。「(父の球は)打ちやすいですね。今は振り負けないことを意識しています」。必死にバットを振り込んだ先に遊撃の定位置が待っている。(表 洋介)

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