【山形】木山監督、去就は未定「もう1回話し合って決めたい」

試合を終え、健闘をたたえるスタンドの声援を背に、引き上げる木山監督(中央左)と山形イレブン(カメラ・小林 泰斗)
試合を終え、健闘をたたえるスタンドの声援を背に、引き上げる木山監督(中央左)と山形イレブン(カメラ・小林 泰斗)

◆J1参入プレーオフ2回戦 徳島1―0山形(8日・鳴門大塚)

 J2・6位のモンテディオ山形は、同4位の徳島に0―1で敗れ、5年ぶりのJ1昇格を果たせず、今季を終えた。先制点を奪おうと、試合開始から好機を作るも決められず、後半8分に失点した。今季チーム得点王(12点)のFW大槻周平(30)と同2位タイ(7点)のFWジェフェルソンバイアーノ(24)がけがでベンチ外。先発のMF柳貴博(22)とDF松本怜大(29)が負傷交代するなど、アクシデントに見舞われたのも痛かった。

 木山隆之監督(47)は来季の去就について、「シーズン半ばからチームと(来季について)何度も話し合ってきた。就任3年目で結果が求められるプレッシャーの中でやってきた。もう1回話し合って去就について決めたいと思います」と話した。統率された堅い守りを構築し、ルーキーの坂元をはじめ前線の選手たちが躍動。多くの上積みができた1年だった。

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