「温泉むすめ」田中美海、奥野香耶、高橋麻里、上田瞳が、能楽堂であでやかな着物姿を披露

着物姿で笑顔を見せる(左から)田中美海、奥野香耶、高橋麻里、上田瞳
着物姿で笑顔を見せる(左から)田中美海、奥野香耶、高橋麻里、上田瞳

 全国の温泉地を美少女キャラクター化し、展開するメディアミックスプロジェクト「温泉むすめ」が8日、京都・上京区の金剛能楽堂で、キャラクターを演じる声優によるトークイベント「温泉むすめ 師範学校 課外活動 Vol.5 in 京都 着物部」を2部公演で開催した。

 「―課外活動」は、温泉むすめたちが通う師範学校の授業をイベント参加者に“開放”し、出演者と一緒に温泉地の魅力を学んでいく温泉学習型バラエティーイベント。今回は世界に誇る日本のKIMONO文化を若い世代に伝えるため、今年3月に設立された「温泉むすめ着物部」とのコラボ企画として実施され、京染卸商業組合の協力により、黒川姫楽(きら)役・田中美海(みなみ)、雲仙伊乃里役・奥野香耶、阿蘇ほむら役・高橋麻里、嵐山紫雨(しぐれ)役・上田瞳が、あでやかな着物姿で能舞台に登場。田中は「こんなにステキなお着物を着て、こんな素晴らしい会場でイベントをやったことがない」と感無量の表情を見せた。

 師範学校警備員の天津向とともに、京都にちなんだテーマを取り入れた「温泉学」「地理」「国語」「歴史」などの科目をクイズやゲーム形式で進行。4人の声優と天津のアドリブをきかせたクロストークに会場は笑いが絶えなかった。「今日はすてきな会場とステキなお着物で、すっごいステキな時間を皆さんと過ごすことができました。温泉むすめを全国各地に広げられたらいいなと思っています」と田中。奥野が満面の笑みで「(客席に)和装の方々もいらしゃって、こんなすてきな空間の中で温泉むすめのイベントができて、とっても楽しい時間でした」と話すと、京都府出身で“ご当地温泉むすめ”の上田は「是非、京都の観光地を巡っていただいて、どんどん京都のことを好きになってもらえたら、とってもうれしいなと思います」と、ぽか旦那・ぽか女将(=おかみ、温泉むすめファンの愛称)に地元愛を猛アピールしていた。

 スポーツ報知では「温泉むすめ」とコラボしてコンビニのマルチコピー機で出力できる「温泉むすめ新聞」を発行しており、第6号までをセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ヤマザキデイリーストアなどで好評発売中。

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