ロンブー淳が縁深い岸和田城で「池の水」奮闘「城主としてはいいヘドロ」

岸和田城のお堀を掃除したロンドンブーツ1号2号の田村淳(前列左から2人目)とココリコ・田中直樹(右)
岸和田城のお堀を掃除したロンドンブーツ1号2号の田村淳(前列左から2人目)とココリコ・田中直樹(右)

 テレビ東京系バラエティー「緊急SOS池の水ぜんぶ抜く大作戦26」(22日・後7時54分放送予定)のロケが8日、大阪・岸和田市の岸和田城で行われ、ロンドンブーツ1号2号・田村淳(46)、ココリコ・田中直樹(48)、的場浩司(50)らが参加した。

 永野耕平岸和田市長(41)から依頼を受け、一度も水を抜いたことがない二の丸の百間堀の底を、市民ボランティア約80人らと探索、掃除した。淳は城好きで、NHK大河ドラマ「功名が辻」(2006年)では岸和田城主だった中村一氏(かずうじ)を演じた縁もあり「一氏になって城を守るつもりで池を掃除した。すごく気持ちが乗って、いつもより丁寧にできた。お堀の中から歴史が詰まったものも出てきて興奮した一日だった」と満足気。

 それでも、ヘドロの深さには悪戦苦闘。淳は「難易度では今年、一番。城主としては、いいヘドロ。攻めづらい。岸和田城、いいお城だな~。お宝も探しづらいけど」と感心した。

 所属する吉本興業は今年は“泥沼”の1年だった。その発端となった闇営業問題で、相方の田村亮(47)はまだ謹慎が解けていないが、淳は亮とともに「株式会社LONDONBOOTS」を設立したと今月2日にツイッターで報告している。社長になって初の“池の水”挑戦となったが「何も変わんないです」。亮の復帰の際、同番組で共演する可能性については「まだ復帰のめどが立っていないので、コメントできない」と慎重だった。

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