【巨人】小林誠司 倉敷市内の水害被害地訪問 野球教室で広島・野村と広陵バッテリー再結成 「小学校時代の話とか聞けてよかった」

小学校で野球教室を行った小林誠司
小学校で野球教室を行った小林誠司

 巨人の小林誠司捕手(30)が8日、平成30年7月の西日本豪雨で被害にあった岡山・倉敷市内を広陵高時代にバッテリーを組んだ同期、広島の野村祐輔投手(30)と訪問した。

 午前中は被害の大きかった小田川氾濫地点の視察を行い、国土交通省の職員から説明を受け、「実際こうやって足を運ぶのは、なかなかないことですし、来てみないと分からない部分がある。何かできることがあればいいなと思っていた。来てよかった」と振り返った。

 午後は野村の母校である倉敷市内の小学校で野球教室を行い、「逆に僕たちもパワーをもらいました。ありがとうございますという気持ちです」と何度もうなずいた。

 子どもたちの前では、投手・野村、捕手・小林という設定で“広陵バッテリー”が再結成され、キャッチボールを見本で見せる場面もあった。

 小林は「野村の育った地に足を運べて、ここでこいつが生まれたんだな、と。小学校時代の話とか聞けてよかった」と満面の笑みを浮かべていた。

巨人

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