【巨人】炭谷、来季の目標打率2割8分

炭谷銀仁朗
炭谷銀仁朗

 巨人の炭谷銀仁朗捕手(32)が7日、来季の目標に打率2割8分を掲げた。移籍2年目に向けて「そこは(2割8分)打つつもりでやっていかないといけない。競争を勝ち抜くためには守りの部分だけではなく、打撃でも結果にこだわっていきたい」と意気込んだ。

 FA移籍1年目の今季は58試合で打率2割6分2厘、6本塁打、26打点。7月28日の阪神戦(東京D)ではルーキーイヤー以来の満塁弾を含む、2発6打点をマークするなど打撃でも随所で存在感を放ったが、「自分が打つことでチームの得点力ももっと上がる」と、さらなる活躍を目指す。

 この日は京都市内で自身の後援会が主催する激励会が開催され、過去最高の236人が出席した。「チームの優勝、日本一のために貢献していきたい」。小林、大城との正捕手争いは激しさを増すが、勝ち抜くために攻守で進化を続ける。

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