【DeNA】山崎「五輪胴上げ投手」へ超速仕上げ

野球教室で子供たちにキャッチボールの指導をする山崎(カメラ・関口 俊明)
野球教室で子供たちにキャッチボールの指導をする山崎(カメラ・関口 俊明)

 DeNAの山崎康晃投手(27)が7日、超速仕上げからの東京五輪胴上げ投手プランを明かした。来季は五輪の中断期間を考慮し例年より1週間早い3月20日に開幕するため「投げ始めも実戦も早くなる」と説明。1月の自主トレでも国内の離島に「簡易マウンド」を持参するなどして準備。8月8日の五輪決勝戦(横浜)を見据え開幕から突っ走る。

 目標へ向かって逆算する。例年、キャンプ第1クールは軽めの調整からスタートするが「出遅れないように」と前倒しする。1月中に行う自主トレも「仮設のマウンドを持っていくし捕手にも来てもらう」とプロ6年目で初の試みを取り入れる。

 この日は川崎市内で「UNDER ARMOUR BASEBALL FESTA」を開催。35人の小学生に夢を持つことの大切さを説いた。「プレミア12」でも守護神として優勝に導いた右腕は「五輪で胴上げ投手になって夢を与えられるように頑張りたい」と、自らの夢もかなえる。

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