馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  新潟 小倉 札幌

年末も活発に(美浦)

 こんばんは、坂本です。今日は一気に冷え込んできた中山競馬場におります。

 さて、今週は阪神ジュベナイルフィリーズとともに香港国際競走で盛り上がりそうですね。今年はヤマタケ先輩が取材に行かれていますが、おととしは私が行かせていただきました。しかしなぜか個人的なお土産としてタイガーバームをたくさん持って帰ってきた記憶があります。同じ海外出張メンバーだった某同業他社の先輩に薦められたものでしたが、すっかりヒリヒリ感のとりこに。ちなみにタイガーバームとは肩こり、筋肉痛に効く軟こうで、今春のドバイ出張でも街のお店で見かけたりしましたね。しかしいくらその年の日本馬がゼロ勝に終わったからって、タイガーバームが印象的というのは悲しいもの。きっとヤマタケ先輩なら、日本馬の活躍が記憶に焼き付くような勝利を見届けてきてくれることでしょう(笑い)。

 ではそろそろ本題へ向かうとして、まずは藤沢和厩舎から。東京最終週でデビュー勝ちの【バルトリ(牝、父ディープインパクト)】は、引き続きルメール騎手でフェアリーS(来年1月13日、中山)に向かいます。藤沢和調教師は「いいスピードがあるし、あれは走りそう」と、期待たっぷりの様子でしたね。今後もマークしていきます。また新馬の【レッチェバロック(牝、父Uncle Mo、母My Fast One)】は、12月22日の中山新馬戦(芝1600M)のデビューを目指して進めていくそうです。また【レッドジョコンダ(牝、父Frankel、母モナリザ)】は、ランフォザローゼスの半妹という血統です。こちらは中山の「年末年始の芝2000Mくらいから」と、藤沢和師はデビューの青写真を描きます。また先週のこうやまき賞で2勝目を挙げた【アブソルティスモ(牡、父ダイワメジャー)】は、今月4日に福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出されました。

 続いては手塚厩舎の話題です。先月末に入厩した新馬の【フォアシュピール(牡、父ディープインパクト、母ミュージカルロマンス)】は、「バネを感じる」と手塚師が評価しています。おそらく年末の中山・芝2000Mあたりが、候補になってきそうです。またアユサンの子の【アプローズユウ(牝、父ルーラーシップ)】は、デビュー戦で7着に敗れて、現在は放牧中。「年明けに戻して、2月の東京くらいに」と、指揮官は今後のプランを描いています。

 国枝厩舎の【サクセッション(牡、父キングカメハメハ)】は、ジュニアC(来年1月6日、中山)へ。【サトノフラッグ(牡、父ディープインパクト)】は、1月5日の中山1勝クラス(芝2000M)にマーフィー騎手で向かうそうです。

 駆け足ですが、今日のところはこのへんで。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請