【巨人】ファンケルの野球教室で、原監督、高橋前監督らが熱血指導

打撃指導をする(左から)高橋由伸氏と原辰徳監督
打撃指導をする(左から)高橋由伸氏と原辰徳監督

 キッズの笑顔が世界の元気―。子供たちの健やかな心身の育成と社会貢献を目的とした「ファンケル キッズベースボール 2019 in 沖縄県那覇市」が7日、沖縄・那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で行われた。沖縄では6年ぶり5度目で、県内で活動する29の小学生軟式野球チームから496人が参加。雨のために室内での開催となったが、参加者は元気にボールを追いかけた。

 この野球教室はプロ野球OBから直接指導を受けられることが特長の一つ。高橋由伸さん、槙原寛己さん、村田真一さん、斎藤雅樹さん、大野倫さん(いずれもジャイアンツOB)、武田一浩さん(ホークスOB)、久保文雄さん(ベイスターズOB)、笘篠賢治さん(スワローズOB)が講師を務め、ファンケルパートナーでこの野球教室の総監督を務める原辰徳さんも精力的に指導にあたった。

 教室では各講師がボールの握り方、投げ方に始まり守備、打撃、走塁を基本から丁寧に指導。守備では槙原さんが投手、高橋さんが外野を教えるといったように、講師が現役時代のポジションでレッスンした。打撃練習のティー打撃では高橋さんが手本を示し、鋭い打球を放って参加者をうならせていた。高橋さんが「感謝の気持ちを忘れないでほしい」と話せば、原さんは「正しい努力をすれば目標に近づいていける」と激励の言葉をかけた。

 また、さきの火災で正殿が焼けるなどした首里城の復興支援のために、池森賢二・(株)ファンケル代表取締役会長・ファウンダーと原さんから城間幹子・那覇市長に支援金300万円の目録が贈呈された。

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