紀平は70・71点で6位出遅れ コストルナヤが世界最高85・45点首位

女子SPで演技する紀平梨花(カメラ・矢口 亨)
女子SPで演技する紀平梨花(カメラ・矢口 亨)
女子SPで演技する紀平梨花
女子SPで演技する紀平梨花
女子SPで演技するアリョーナ・コストルナヤ(カメラ・矢口 亨)
女子SPで演技するアリョーナ・コストルナヤ(カメラ・矢口 亨)

◆フィギュアスケート GPファイナル 第2日(6日、イタリア・トリノ)

 女子ショートプログラム(SP)は昨年覇者の紀平梨花(17)=関大KFSC=はジャンプのミスが続き70・71点で最下位の6位スタートとなった。

 シニア1年目のアリョーナ・コストルナヤ(16)が3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を決め、85・45点で自身の世界最高得点を更新し首位発進。

 平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(17)が79・60点で2位につけた。アンナ・シェルバコワ(15)が78・27点で3位。上位3人をロシア勢が占めた。

 アレクサンドラ・トルソワ(15)=ロシア=はトリプルアクセルを転倒し、71・45点で5位。

 女子フリーは7日に行われる。

女子SP結果
女子SPで演技する紀平梨花(カメラ・矢口 亨)
女子SPで演技する紀平梨花
女子SPで演技するアリョーナ・コストルナヤ(カメラ・矢口 亨)
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