【ヤクルト】村上、西武・山川とアーチスト談義 「36本?来年勝負だ!」「お願いします!」

足のサイズを測る村上
足のサイズを測る村上
バットを見つめ笑顔の山川
バットを見つめ笑顔の山川

 ヤクルト・村上宗隆内野手(19)、西武・山川穂高内野手(28)が6日、ミズノ大阪本社で行われた「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に出席した。

 村上が率直に質問を投げかけた。ミズノが設定した選手同士の数珠つなぎインタビュー。聞き役の村上は、並び立った2年連続パ・リーグ本塁打王の山川に教えを求めた。

 村上「もっと飛ばすコツを教えてください」

 山川「俺は打席で遠投(の感覚)と思っている。遠投の時、助走つけるじゃない。試合は少し小さく振りたいけど、(村上は)小さく振らないでほしい」

 アーチスト談議は思わぬ方向へと展開した。

 山川「(村上は)今年36本? まだ勝ってるな(43本)。来年勝負しよう」

 村上「お願いします!」

 20年からブランドアンバサダー契約を締結。この日はバットのグリップをシーズン終盤より若干細く注文した。イチロー氏らのバットを手掛けたクラフトマンの名和氏は「長距離というより中長距離。引退された阿部さん(巨人2軍監督)もアベレージタイプのバットでした」。パワーに自信があるからこそ、バットに当たる確率を上げるための選択といえる。

 初めての体験は収穫たっぷり。「いろいろ勉強になりました。少しでも近づけるよう頑張りたい」。リーグを超えた大砲対決は譲らない。(田島 正登)

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