京都嵯峨野、投打ががっちりかみ合って大会初優勝!…第12回京都南山城ボーイズ1年生大会

優勝を決めマウンドに集まり喜ぶ京都嵯峨野ナイン
優勝を決めマウンドに集まり喜ぶ京都嵯峨野ナイン

◆第12回京都南山城ボーイズ1年生大会 ◇中学1年生の部▽決勝 東海中央ボーイズ0―9京都嵯峨野ボーイズ(11月30日、12月1日・山城総合運動公園野球場ほか)

 「第12回京都南山城ボーイズ1年生大会」は京都嵯峨野ボーイズ(京都府支部)が大会初優勝を飾った。

 決勝でも京都嵯峨野の強力打線は健在だった。チームを引っ張ったのは「2019カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会」日本代表の濱谷だ。初回1死二塁で打席に立つと「試合を追うごとに調子が上がっている」と中前へ先制打を放った。

 この一本で勢いに乗ると、山本、松尾が適時打。岡田主将もスクイズを決め一気に4点を奪った。5回にも、濱谷の左翼線二塁打を足がかりに1死満塁の好機をつくると、岡田が右前へ適時打。続く高橋も「内角の厳しい球だったが、うまく打てた」と走者一掃の右翼線二塁打を放った。なおも2死三塁から志賀が中前適時打を放ち5得点。見事、5回コールド勝ちを飾った。

 投げては岡田、松尾が完封リレー。準決勝でも山本、岡田が無失点と投手陣の頑張りも光った。投打ががっちりかみ合っての初優勝に岡田は「一丸となっての勝利。来年も成長する相手を圧倒できるよう冬の練習を頑張りたい」とさらなる飛躍を誓った。

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