モー娘。新曲トリプルA面を初披露…譜久村聖「前代未聞の試み」

11年ぶりの代々木第一のステージで熱唱するモーニング娘。’19(カメラ・橘田 あかり)
11年ぶりの代々木第一のステージで熱唱するモーニング娘。’19(カメラ・橘田 あかり)

 「モーニング娘。’19」が5日、東京・代々木第一体育館で全国ツアーのファイナル公演を行い、29曲で満員の1万1000人を熱狂させた。

 来年1月22日にトリプルA面シングル「KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係 No way way」の発売を発表し、そのままステージで初披露。「LOVE―」と「人間関係―」は、メロディーは同じだが、歌詞とダンスを変えた“姉妹曲”。リーダーの譜久村聖(23)は「前代未聞の試みですが聴いてください」と呼びかけた。

 同所でのライブは2008年8月のハロプロ公演以来11年ぶり。ハロプロでは4日からファンによる公演の写真撮影を試験的に許可したが、モー娘の公演ではこの日が初となり、スマホを手に声援を送るファンもいた。

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