沢尻エリカ容疑者、元交際相手とMDMA共同所持で起訴へ…6日にも保釈、対応に注目

保釈時の対応が注目される沢尻エリカ容疑者
保釈時の対応が注目される沢尻エリカ容疑者

 合成麻薬MDMAを所持したとして先月16日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優・沢尻エリカ容疑者(33)が、6日に最大20日間の勾留期限を迎える。先月26日には元交際相手でファッションデザイナーの横川直樹容疑者(34)が、沢尻容疑者と共同でMDMAを所持したとして逮捕された。沢尻容疑者は共同所持の罪で東京地検に起訴される見通し。

 沢尻容疑者が起訴された場合、弁護団は同日中に保釈を請求する意向。東京地裁が逃亡や証拠隠滅の恐れがないか検討し、可否を判断。認められれば保釈保証金を納付した後、早ければ同日中に保釈となる。

 最近では同様に麻薬事件で逮捕された後に保釈されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(52)が謝罪の言葉の後に25秒間にわたって頭を下げ、元KAT―TUNの田口淳之介(34)は雨でぬれた地面に頭をこすりつけ土下座したことが話題になった。沢尻容疑者の保釈時の対応にも注目が集まる。

 組対5課によると、沢尻容疑者はMDMAの所持について容疑を認め、「これまでに大麻やLSD、コカインも使った」と供述している。一方、尿鑑定ではMDMAなど違法薬物の成分は検出されていない。

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