前澤友作氏「僕が悪いんです」剛力彩芽と「一生一緒に」も…破局理由や結婚しなかった真相を告白

前澤友作氏
前澤友作氏

 「ZOZO」創業者で実業家の前澤友作氏(44)が5日放送のフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上SP」(木曜・後7時57分)で、MCの坂上忍(52)と初めて対談。先月破局した女優の剛力彩芽(27)との真相を語った。

 前澤氏と剛力は昨年4月に交際が発覚して以降、SNSなどでオープンな交際を続け話題となった。いきなり坂上が「何で付き合ったの?」と直球を投げると「かわいいじゃないですか。テレビで見る顔とまた違いますから。苦悩している姿とか、普通の人がやったことない経験している姿は、僕から見てもすてきだなと思いますし尊敬できる」と魅力を明かし、「10代からやっているわけで。僕も18、19(歳)から個人事業を始めているので、気持ちも通じるし」と似た境遇が共感を呼んだという。

 出会いは「雑誌のアートの仕事」だったそうで、「その時はマネジャーさんも一緒で。ちゃんとマネジャーさんに『連絡先を交換させて頂きたいんですけれども、よろしいですかと』」と断りを入れたのだとか。

 剛力が所属する「オスカープロモーション」にも「若い頃から育ててくれた恩のある事務所ですから」と何度もあいさつに行ったというが、社長は「複雑な顔をされていました。『いいじゃない、いいじゃない』っていう感じではないですよ」と説明。「宇宙に君は行くって言っているけど、まさか(剛力を)連れていかないよな」という会話をしたという。

 オープンな交際を続けていた理由について「誰と付き合ったかを、誰がどういうタイミングで公表したっていいじゃないっていう。新しい時代にしたい」と述べた。「女優さんとか俳優さんって、役があるからプライベートなイメージは出しちゃいけないもん…ていうのが今までの常識だったと思うんですけど、これからの時代は私生活が見えているのに、役を演じたらこんな風に演じられるんだって。僕は面白いと思っていたんですね」とチャレンジをしていたとだという。

 坂上が破局の理由を「どっちから」と問うと、「ありがちですけど、お互いの方向性のズレというか。簡単に言うと彼女はもっとお仕事を頑張りたい。まだ27歳ですから、お仕事をバリバリ頑張りたいと。一方、僕は新しい事業だとか宇宙だとか。もっといっぱい彼女について来てほしい。ついて来てほしい僕と、仕事をやりたい彼女。ちょっと向いてる方向が…」と別々の道を歩むようになった理由を告白した。

 前澤氏は「一生一緒にいたいなと思ってました」と振り返ると、坂上も「何で別れたんですか?」とさらに食い下がる。「(剛力に)宇宙へ一緒に来てよって言ったら、トレーニングもしないといけないし。決まっている仕事は入れられなくなっちゃいますよね。明いてる時だけちょこっとやるっていうような」と方向性のズレが理由だと説明。

 「宇宙に誘った前澤さんが悪くなるじゃないですか」と坂上が聞くと「僕が悪者でいいんですよ。僕が悪いんです」と、あくまで自分が悪かったと主張。一方で「宇宙でいろいろやりたい事の夢がふくらんじゃって。途中から一緒に来てくれたらいいなって思ってしまったのは事実ですね」ともコメントした。

 さらに「何で結婚しない主義なの」という質問には「別にしてもいいんですけど、意味がないと思っちゃう。恋愛した瞬間に結婚したと同然と思って付き合うので。付き合ってる途中にわざわざ紙(婚姻届)を交わす必要性を感じないだけ」と持論を展開。

 前澤氏は「バツイチ」と離婚経験があることを明かし、「僕も子どもいますので。子どもは結婚していないお母さんとの間の子どもなんで。そっちと結婚しなかったのに、新しく誰かと結婚するって、いろいろ示しがつかないし」とし、子どもとは「しょっちゅう会ってます。パパは不適格だとは思いますけど、パパ風は頑張ってます」と頬を緩ませた。

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