ロマゴンが5年ぶり日本のリングへ 村田諒太と“競演”

ローマン・ゴンザレス
ローマン・ゴンザレス

◆プロボクシング 報知新聞社後援WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・村田諒太―同9位スティーブン・バトラー(12月23日、横浜アリーナ)

 ボクシングの帝拳ジムは5日、村田の初防衛戦などトリプル世界戦の前座試合に、元4階級制覇王者のローマン・ゴンザレス(32)=ニカラグア=が出場すると発表した。フィリピンのディオネル・ディオコス(26)と8回戦を戦う。ゴンザレスが日本のリングに登場するのは2014年11月以来、5年1か月ぶり。

 「ロマゴン」はWBA世界ミニマム級王座を手始めに、WBAライトフライ級、WBCフライ級、WBCスーパーフライ級の世界4階級で王者となった。戦績は47勝(39KO)2敗。

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