羽生 トリノ五輪のロゴを携帯でパシャリ「すごくスケートにのめり込んでいった時期の五輪」

笑顔で練習する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
笑顔で練習する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
練習する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
練習する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)

 フィギュアスケートのGPファイナルは5日にイタリア・トリノで開幕する。男子で3年ぶり5度目の優勝がかかる羽生結弦(24)=ANA=が4日、本番リンクでの公式練習に参加した。

 2006年トリノ五輪が行われた「パラベラ」での初滑りに、羽生は胸を高鳴らせた。「会場自体にすごい大きなエネルギーがある。自分がすごくスケートにのめり込んでいった時期の五輪ということもあって、いろんな思い出がある。そういったものに力をもらいながら、演技したいなっていうふうに思っていました」と笑顔で振り返った。

 あこがれのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)と荒川静香が金メダルを手にした会場を見渡し、五輪マークに視線を止めた。「ここ、見ていた所だなあと思って。アップをする時に、すごいワクワクが止まらなくて。見たい! って思ったんですけど、がんばって抑えて、練習の時だけ行って。すごい、なんていうんですかね、滑りながら、あこがれのなかで滑っているっていうか。そういう感覚でいました」。練習後には荒川さんとリンクをバックに記念撮影。SP滑走抽選後には、廊下に飾られているトリノ大会のロゴを自らの携帯電話におさめた。

笑顔で練習する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
練習する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
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