今年のギャル流行語、あなたはいくつ分かる?大賞は「KP」

 今年ギャルの間で流行した言葉を発表する「2019年ギャル流行語大賞」が4日、発表された。今年は、「KP(ケーピー)」が大賞に選出された。ベストテンには「ぴえん」「わかりみが深い」「3150」などがランクイン。さて、あなたは、いくつのギャル流行語が分かりますか?

 ちなみに昨年はショートムービー投稿アプリ「TikTok」が爆発的人気を集めたことで、同アプリでブームとなった歌詞のワンフレーズ「いい波のってんね~」が大賞を受賞した。

 ◆19年ギャル流行語ベスト10

 〈1〉KP
 〈2〉ぴえん
 〈3〉わかりみが深い
 〈4〉3150
 〈5〉語彙力
 〈6〉リアコ
 〈7〉〇〇案件
 〈8〉時差グラム
 〈9〉きょコ
 〈10〉ブレ盛り

 【ギャル流行語答え】

 〈1〉「KANPAI(乾杯)」を省略した言葉。友人と飲み物で乾杯する時に使うと盛り上がることから流行した。

 〈2〉残念なことが起こった時に使う。かわいく泣いている様子を表した顔文字が語源。

 〈3〉「よく分かる」が強調された言葉。強い共感や同意を示す時に使う。

 〈4〉「最高」を数字で表現。SNSで多数使用された。

 〈5〉「語彙力(ごいりょく)がない」の略語。自分や相手にダメ出しをする時に用いる。

 〈6〉「リアルに恋してる」の略で、身近な人ではなくアイドルや俳優に対して本気で恋をしている様子を表す。

 〈7〉ビジネスシーンで耳にする「案件」とは違い、「これって彼氏案件?」など自分に関係する事柄を問題提起する。

 〈8〉インスタグラムにおいて、ある程度の時間が経過してから投稿することを指す。

 〈9〉「今日のコーデ」の略で、主にインスタグラムでその日の服装をアップする際「#きょコ」とハッシュタグを入れて投稿することが流行した。

 〈10〉写真がブレているのに、センスある雰囲気が出たり、一味違う写真になることであえて“盛れた”ことを表す。

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