常葉大菊川・伊藤、法大に進学「東京六大学の首位打者を狙いたい」 

法大に合格した常葉大菊川の伊藤勝仁
法大に合格した常葉大菊川の伊藤勝仁

 今夏の甲子園に出場した静岡高野球部でエースを務めた松下静(じょう)投手(3年)が4日、東京新大学リーグ1部の強豪・創価大のスポーツ推薦入試に合格した。昨夏の甲子園で本塁打を放った常葉大菊川高の伊藤勝仁外野手(3年)は法大に合格した。

 法大に合格した常葉大菊川のスラッガー伊藤は「東京六大学でやりたかった。高校で届かなかった日本一、そしてリーグの首位打者を狙いたい」と活躍を誓った。

 高2夏に甲子園で大暴れした。5番・センターを任され、3試合で12打数6安打。近江(滋賀)に4―9で敗れた3回戦でも左翼へ3ランを放ち、計4打点だ。「調子がよかった。自信になりました」と振り返る。

 新チームではエースも任され、4番と兼任。最後の夏は140キロの速球を武器にチームを県8強まで導いた。「打たれると精神的に影響して、打席で打てなくなった。二刀流は大変でした」。大学では野手に専念する。高校通算12本塁打の長打力と勝負強さを、名門でアピールしていく。

 ◆伊藤 勝仁(いとう・まさと)2002年3月7日、浜松市生まれ。17歳。白須賀小1年で野球を始め、白須賀中時代は浜松南シニアでプレー。177センチ、78キロ。右投右打。血液型B。家族は両親と妹2人。

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