【カペラS】コパノキッキング不安なし!菜七子騎手「斤量は重くなるけれど、力のある馬なので大丈夫」

CWコースを単走で追われたコパノキッキング
CWコースを単走で追われたコパノキッキング

◆カペラS追い切り(4日、栗東トレセン)

 第12回カペラS・G3(8日、中山)で連覇を目指すコパノキッキングが4日、栗東・CWコースで追い切った。単走で6ハロンから徐々に加速し、直線は強めの手応えでラストは12秒6を計時した。村山調教師は「前走後に短期放牧に出しましたが、順調に調整できています」と不安のない仕上がりを強調した。

 鞍上の菜七子は、フェブラリーS(5着)から6戦連続の騎乗となる。2走前に交流G2の東京盃を制覇。前走のJBCスプリントも首差2着と手の内に入れており、美浦トレセンで「ゲートはしっかり出てくれるようになりました。このレースは昨年勝っている馬。斤量は重くなるけれど、力のある馬なので大丈夫だと思います」と厚い信頼を語った。乗り慣れた中山で、4つ目のタイトル獲得へ導く構えだ。

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