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【阪神JF】ウーマンズハートに名手ビュイック高評価「折り合ってまっすぐ走っていたし、とても乗りやすい」

ビュイックがまたがったウーマンズハート(左から2頭目)は僚馬に追走先着
ビュイックがまたがったウーマンズハート(左から2頭目)は僚馬に追走先着

◆阪神JF追い切り(4日、栗東トレセン)

 無傷の3連勝でのG1制覇を目指すウーマンズハートは、初コンビとなるビュイックを背に、栗東・坂路で最終追い切り。ホッコーシェルビー(3歳2勝クラス)を4馬身追走し、52秒6―12秒3の時計で半馬身先着した。

 14年11月からゴドルフィンの主戦を務める名手が「折り合ってまっすぐ走っていたし、とても乗りやすいですね。陣営から100%の状態と聞いていて、その通りに息遣いも良く、納得できる内容でした」と自信を深めた。前走の新潟2歳Sは追い出してフラフラする面があったが、その懸念も解消された様子だ。

 14年にリアルインパクトで阪神Cを勝っており、コースについて「フェアなコースという印象。初めての右回りに関しても、カーブが緩く、直線も長い外回りなら気にならない」と不問に付し、「まだ2歳だし、比較はできないけど、現状でも十分に勝てるだけの強さを感じました。とにかく折り合いが一番のポイント」と力強く締めくくった。

 西浦調教師も「馬場も良くて、少し時計は速くなったけど、出来は申し分ないよ。ジョッキーにもいい感触をつかんでもらって、余計楽しみが出たね。この時期の2歳馬らしからぬ、堂々とした雰囲気をしている」と期待大。無敗の2歳女王に輝く資格は十二分にある。(玉木 宏征)

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