【ロッテ】若手5投手が米シアトル武者修行から帰国 種市はレッズ・バウアーとの出会いに刺激

米シアトルの「ドライブライン・ベースボール」での自主トレを終え帰国したロッテの若手5投手(左から)中村稔、種市、成田、二木、小島
米シアトルの「ドライブライン・ベースボール」での自主トレを終え帰国したロッテの若手5投手(左から)中村稔、種市、成田、二木、小島

 ロッテ・二木康太(24)、小島和哉(23)、中村稔弥(23)、成田翔(21)、種市篤暉(21)の5投手が4日、米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」での自主トレを終えて帰国した。

 同施設は数々のメジャーリーガーが利用し、近年では日本の球団内でも注目が集まっている。トレーナーや医師、動作分析の専門家など、様々な分野のスタッフが常駐しており、科学的で安全な指導が受けられると評判だ。投球フォームの解析に加えて、重さ約100グラム~約2キロのボールを全力で投げて肩周りの強化を図るトレーニングなどがある。

 今季8勝を挙げた種市は15年から5年連続で2ケタ勝利を挙げたレッズのバウアーとも記念撮影を行った。「とてもフレンドリーでした。1人で黙々と練習していた。みんな体がすごくでかくてゴリゴリだった」と大きな刺激を受けた。

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